
映画やゲーム、TVをはじめインターネットや携帯サイトなどあらゆるシーンで見かけるCG(コンピュータグラフィックス)。 CGの世界で基本となるのが、平面でデジタルイラストを描く2DCGと、空間や立体など3次元をコンピュータの画面に作り出す3DCGになります。 映像を手がける映像クリエーターやインターネットのページをデザインするWebデザイナーなどCGクリエーターは時代のニーズが高まり続けています。
デジタルデザイン科ではデッサン・絵コンテなど基礎からデジタルイラスト、3DCGムービー、Webデザインまで様々なデジタル表現を業界の一線で活躍する講師陣の指導のもと、業界最先端の機材を使いながら3年間でじっくり習得し、知識・技術の備わった創造力ある人材を育成します。
学生がHonda Cars 新潟CM&TeNYテレビ新潟番組オープニングムービーを作成!
デジタルデザイン科の学生がHonda Cars新潟とTeNYテレビ新潟の番組「シネマレビュー」のオープニングムービーを作成。企業から仕事の依頼をNCADが直接受け、制作を学生が行う「企業プロジェクト」の一環として実施。実際の現場でクライアント〔依頼主〕が求めるデザインや社会のニーズ、技術などを実践的に学びます。実際のオープニングムービーとして使用され様々な業界から大注目の取り組みです。
業界注目度、120%! CG・グラフィックデザイン展
「CG・グラフィックデザイン展in東京」は業界デビューの大チャンス!!東京都品川区にあるO美術館を貸し切って行われるデジタルデザイン科・グラフィックデザイン科合同作品発表展「CG・グラフィックデザイン展in東京」を実施。主にCG・Web・グラフィックデザイン関連企業の方々を招待し、直接作品をPRします。展示作品はCGイラスト・CGムービー・ポスターなど様々。もちろん作品が認められれば、業界デビュー・就職内定へと続いていきます。
アニメーションの仕組みからモーションデザインまで、実際の制作を通して勉強します。
仮想現実の商品やモノなどを様々な3DCGイラスト表現を駆使し制作するとともに、デザインやレイアウトも工夫し、完成度を追及します。
インターネットやWebサイトの制作についてHTML言語からレイアウトデザイン、取材からコンテンツ制作等を行います。
作画やコンテなどのCGアニメーション制作の技術を身につけることはもちろん、特殊効果やFlashも学んで行きます。
Q1 デジタルデザイン科はどんな雰囲気?
少人数なんですが、学年の枠を越えた交流もあり、明るい挨拶の飛び交う居心地の良い雰囲気です。各学年ごとの教室もあるのですが、制作のために1日のほとんどの時間を全学年共同のMac室で過ごしますし、2年生と3年生の共同制作などをしていることも、学年を問わず仲が良い理由のひとつかもしれません。
Q2 印象に残っている出来事や思い出を教えてください。
Q2 印象に残っている出来事や思い出を教えてください。
7月に毎年東京で開催するデジタルデザイン科の作品展が一番印象深いです。展示準備からすべて自分たちでやり、実際に来場されたお客様の声を直接聞くことのできる、大変だけどすごくやりがいのあるイベントで毎年楽しみにしています。東京のデザインの学校の学生さんや、関連企業の方が来場されるので、自分の将来にも繋げられる良い機会だと思っています。
Q3 ずばり!将来の夢は?
Q3 ずばり!将来の夢は?
雑誌の編集や紙面構成をするデザイナーになりたいです。紙面が整然と並んでいて見やすくなっているだとか、細かいところにアクセントがあったりだとか、そういうデザインを考えるのを楽しいと感じるので。とにかくデジタルデザイン科でいろんなことを勉強してきたなかで興味もどんどん広がって選択肢が広がるのもデジタルデザイン科の良いところだと思います。
新潟デザイン専門学校進路サポートデスク
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