NCAD 新潟デザイン専門学校
 
グラフィックデザイン科
1枚の広告が、人を結び時代を動かす。

雑誌やポスター、CD等の商品パッケージデザイン、書籍カバーなど生活空間のあらゆる場面に登場する広告物を通して情報を 表現・伝達するグラフィックデザイン分野。アートディレクター、コピーライター、カメラマンなどとともにチームを組んで仕事をします。

グラフィックデザイン科って?

自分にしか表現できない「デザイン」を世の中に送り出し、あらゆる広告デザインの領域に大きく携わっていけることがこの業界の醍醐味です。 グラフィックデザイン科では業界の一線で活躍中のデザイナー講師がMacの操作など基礎から応用まできめ細かく指導、 2年間で一人前のプロフェッショナルへと育成します。

デジタルデザイン科風景
 
Pas magazine

NCAD人気授業の1つ、在学中にファッション情報誌“Pas magazine”を企画&制作

グラフィックデザイン科ではファッション情報誌「Pas magazine」の1ページを実際に企画・デザインしています。記事の企画から取材、撮影、ページ構成などすべての工程を学生のみで行い雑誌制作に必要なノウハウを習得。業界で即戦力として活躍できる力を身につけます。

第59回新潟市芸能まつりメインステージポスター採用作品
Check Point2

業界トップクラス!全国の大学・短大・専門学校に匹敵する入賞実績

コンペティションでの最優秀賞受賞、大手デザイン事務所へのインターンシップ。企業依頼デザイン制作(企業プロジェクト)など実践度の高い授業が全国の大学・短大・専門学校に匹敵する高い実績を生み出しデザイン業界就職の際の大きな武器となっています。

 
Pick Up Lesson

テレビ・映像・広告などで、商品の販売・企業イメージ戦略を立て、クライアント(依頼主)に提案する企画力を育成します。

雑誌制作のノウハウを1から学び、読者のニーズに応えるトレンド情報をキャッチした時代の仕掛け人となる編集スタッフを育成します。

Macの使用方法と各種ソフトの役割について理解し、コンピュータの効果的な使用方法を習得します。

販売促進から商品企画や各種パッキング設計まで捕らえ、実際制作しながら売れる商品パッケージをデザインする力を養います。

Student Interview -在校生の声-
在校生池田さん

Q1 グラフィックデザイン科はどんな雰囲気?

変わってる人が多い(笑)!最初は「えらいところに来ちゃったな」と思いました(笑)みんな面白いけど制作のときはしっかりしてて、自己の向上に一生懸命。それにまた、他の人の作品もちゃんと見て助けあって学びあえてる、すごくいい環境だと思います。「これだけは他の人に負けない」っていう部分を見つけて頑張ってる子が多いクラスです。

Q2 印象に残ってる出来事や思い出を教えてください。

修了制作が一番です。構想から完成まで5ヶ月くらい、出来上がるまでかなり苦労しました。ベースとなる写真のモデル探しや小道具の用意など、アイデアを形にするまで、友達の協力無しではたどり着けなかったですし、完成まで常に周りの人の意見を聞きながら進めました。協力してくれた友達や先生に感謝してるし、そんな環境にいられて本当に良かったと思っています。

Q3 ずばり!将来の夢は?

将来の夢は自分の画廊をつくって、そこに自分の好きな作家や画家の作品を置くこと。自分の大好きな美術を生み出してくれる人たちのスポンサーになりたいんです。その資金を貯めるために働きます(笑) 企画などを考えるのは好きなので、それを活かした仕事ができたらと思います。

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