
アナログからデジタルまで幅広いジャンルの写真を手掛ける写真業界。日常生活の中で目にするあらゆるものの中でも写真はビジュアル表現の要となっています。撮影した写真は雑誌広告や新聞・ポスターなどとても身近なところで使用されて、ジャンルもファッション誌や商品広告、スポーツの試合からブライダルまでと多岐に渡ります。
写真科では業界トップクラスの設備を誇る写真スタジオで一流のプロ講師から技術指導を受け、「何をどう撮るか」「どう見せるか」を徹底的に学びます。
プロカメラマンプレ体験
プロカメラマンプレ体験
写真科では雑誌掲載用のモデルを撮影するファッションフォトをはじめ、インターンシップや実際の仕事を受ける形で在学中でありながらカメラマンをプレ体験できます。
プロサッカーチーム撮影実習を実施
プロサッカーチーム撮影実習を実施
スポーツフォトグラファーは被写体となるスポーツのルールを熟知することから始まります。 J1サッカーチームアルビレックス新潟との提携により、NCAD写真科では報道席を独自に確保しています。 撮影した写真はWebや携帯サイト、書籍などで使用されます。
フィルムを使ったカメラからデジタルカメラまで。カメラの基礎知識を身につけます。
画像のデジタル処理特有の撮影方法を学びます。撮影→画像処理→入稿までの流れを実際に行ってみます。
スタジオ機材の基礎知識を身につけ、一人で商品や人物の基礎撮影を行えるようにします。
モデル撮影を中心にスタジオ、ロケーション両方から撮影を行います。現場の雰囲気の作り方から撮影方法まで実習形式で行います。
Q1 写真科はどんな雰囲気?
Q1 写真科はどんな雰囲気?
マイペースな人が多い(笑)みんなそれぞれ「わが道 を行く」っていう感じです。でもみんな写真に興味があって、趣味は似てるので楽しく過ごしてます。 授業でもそれぞれ撮影に出たりするので自由な雰囲気ではありますが、お互いの作品にはすごく興味があります。 作品プレゼンテーションの場の盛り上がりはNCADイチです!どんなものを作ったのか気になるから、 発表中もみんな作品のすぐ近くまで見にいくし、作者への質問もばんばん出る。みんな写真好きなんだなあって思います。
Q2 印象に残ってる出来事や思い出を教えてください。
Q2 印象に残ってる出来事や思い出を教えてください。
サッカーJ1チーム「アルビレックス新潟」のホームゲームに試合の写真を撮りにいきました。 バックパスを付けて実際に試合会場内のプレス席で撮影をします。撮影時は動いている被写体をとらえるのが本当に難しくて苦戦しました。 ピントを合わせるのが難しいうえに、望遠レンズを覗きながら選手を追っているうちに、 乗り物酔いしやすい僕は本当に気持ち悪くなってしまって、途中でリタイアしたこともありました(笑) でも回数を重ねていくうちにコツがつかめてきて、今では納得できるものが撮れるようになりました。
Q3 ずばり!将来の夢は?
Q3 ずばり!将来の夢は?
人を撮るカメラマンになりたいです。写真は空間を切りとるものっていわれることがあるけど、 時間をとめることのできる道具でもあります。写真で人の大事な一瞬一瞬を切りとって残したいです。 子どもの撮影とかいいですね!子どものその時にしかない表情を撮れたらいいですね。
新潟デザイン専門学校進路サポートデスク
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