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卒業生紹介
NCAD卒業後、屋外広告(看板)関係の仕事を経て、現在は亀田製菓(株)商品開発部デザインチーム・東京オフィスに在籍。
メインの仕事は商品パッケージデザインだが、より良い商品づくりを目指して、企画のサポートや部下に育成などにも奮闘中。
PROFILE
新津工業高校出身/新潟県 グラフィックデザイン科
亀田製菓(株)




卒業生紹介
NCAD卒業後、屋外広告(看板)関係の仕事を経て、現在は亀田製菓(株)商品開発部デザインチーム・東京オフィスに在籍。
メインの仕事は商品パッケージデザインだが、より良い商品づくりを目指して、企画のサポートや部下に育成などにも奮闘中。
PROFILE
新津工業高校出身/新潟県 グラフィックデザイン科
亀田製菓(株)

デザインの仕事をやっていて楽しかった、よかったこと。
商品の性質によって仕事の進め方はそれぞれ異なりますが、社内のスタッフが協力し合う事でより良いデザインへと仕上がっていくプロセスが楽しいです。自分たちがデザインした商品が売場に並ぶことだけでも充分嬉しいのですが、その商品がお客様に選び取られている場面を直接目の当たりにした時の嬉しさは、何ものにも変え難いですね。
そして、苦労した商品であればあるほどその嬉しさはより大きなものになります。
デザイナーになるために必要なもの
デザイナーは自分の中の「引き出し」からアイディアを取り出して、それらを組み合わせながら常に新しいものを生み出しているのだと思います。そして、その「引き出し」のバリエージョンと深さがそのデザイナーのスキルであり、オリジナリティだと思います。専門的な技術や知識は学校で習ったり現場で覚えられるので心配する必要はありません。それよりも、先ずは「引き出し」を増やすことに専念してください。パッと見、デザインとは全然関係なさそうに思えることでも、自分自身が実際に色々なことにチャレンジする気持ちを大切に。そういった、実体験から得られた経験の蓄積が、やがて「自分だけのオリジナルな引き出し」になっていくのだと思います。
デザイナーを目指す若者へメッセージ
取り扱う案件によって様々なケースが存在しますが、デザイナーの仕事はクライアント(依頼主)の思いや考えを、デザインという技術を用いて具現化することだと思います。『人に喜んでもらうこと』と『自分が喜べること』がイコールに感じられる状態がベストですね。
豊かな感受性を武器にして、『喜びづくり』にチャレンジしてください。