新潟デザイン専門学校 NCAD

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センパイ達の声

デザインの役割は重要!デザインの可能性は無限!だからこそやりがいがある。

白井 剛暁さん

アートディレクター/グラフィックデザイナー

地元で活躍!

卒業生紹介

NCAD卒業後、立体造形物の企画製作会社に5年間勤務する中で、看板やFRPを使ったモニュメント(発泡スチロールを彫刻して、コーティング後FRPを貼って塗装をするもの)を作る。その後、平面(グラフィック)に興味が湧いて新潟市内のデザイン会社へ転職し、10年間勤務。「アンデス86」の広告でNADCグランプリを初受賞。独立し、DESIGN DESIGNを設立。

PROFILE

  • グラフィックデザイン科卒
  • 勤務先:DESIGN DESIGN(デザインデザイン)代表

やりがいを感じるときはどんな時ですか?

アートディレクターとして、お店や商品のブランドなど人からどう見えるか?という最も大事な部分を任されていることが、責任も重大ですが、やりがいを感じる部分でもあります。なので、「商品が売れた」「お客様が沢山来た」などクライアントから喜びの報告を受けるときはとても嬉しいです。

仕事をする上で心がけていること

いつでも本気で返すことです。デザインは商品や会社、ブランドの見られ方、つまり第一印象も決めてしまう重要な部分だと考えています。つまり、クライアントがデザイン費を出して人に任せるということは、商品や会社の売り上げを左右する大きな賭けかもしれません。それに対して、いつでも本気でデザインの力を発揮出来るように取り組んでいます。

デザイナーの魅力・デザイナーにしかわからない楽しさ

関わった仕事が世の中に残るというやりがいはデザイナーならではの魅力だと思います。それと、いろいろな分野の仕事が出来る事です。デザインはどんな分野にも必要とされる要素なので、クライアントとの出会いによって、今までよく知らなかった業種の事を知ることが出来たり、知識を深めることが出来たりと、新しい世界に触れることでデザイナーとしてもどんどん進化できると思います。