新潟デザイン専門学校 NCAD

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センパイ達の声

RHKPlusの発祥の地はNCAD!自分たちの「歩み、経験」を武器に、作品力と人間力に磨きをかける。

齋藤 亮佑さん(左)、本間 裕和(右)、さん宮越 和敏さん(中)

アートディレクター/グラフィックデザイナー

東京で活躍!

齋藤 亮佑さん

NCAD卒業後、新潟市のデザイン会社に就職し、3年間勤務。上京し、NCAD時代の仲間とともにルームシェアをしながら起業の準備を進める。「人生は一度きり。チャレンジしなくてどうする」という考えで、株式会社RHKplusを設立。自分の人生を歩んでいる実感とともに、デザインの仕事に打ち込める現状に幸せを感じている。

PROFILE

  • 西新発田高校出身(新潟県)
  • コンピュータグラフィックス科(現:デジタルデザイン科)卒
  • 勤務先:株式会社 RHKplus

本間 裕和さん

NCADを卒業後、東京のデザイン会社へ就職。パンフレットなどページもののデザインなどを担当し経験を積んで退社。横浜市でルームシェアをしながらデザイン活動をスタート。その後、株式会社RHKplusを設立。昔からの仲間とともに起業できた現状に喜びを感じながら、勝負している。

PROFILE

  • 村上桜ヶ丘高校出身(新潟県)
  • コンピュータグラフィックス科(現:デジタルデザイン科)卒
  • 勤務先:株式会社 RHKplus

宮越 和敏さん

NCADを卒業後、東京のデザイン会社へ就職し、3年間働く。その後、フリーとなり、RHKクリエイティブチームとして横浜市でデザイン活動をスタート。株式 会社RHKplusを設立。様々な人との出会いに感謝し、クリエイティブに対する「ときめき」を忘れない「個性が活きる会社」を目指し活動している。

PROFILE

  • 新潟西高校出身(新潟県)
  • コンピュータグラフィックス科(現:デジタルデザイン科)卒
  • 勤務先:株式会社 RHKplus

3人で起業をしようと思ったキッカケは?

初めは、NCAD在学時に2人(齋藤さん・宮越さん)で「会社を作ろう!」と言っていたのですが、もう一人制作をできる人が欲しかったので本間さんを誘いました。卒業式の日、「3年後に会社立てようぜ」と話していたのを憶えています。今から思えば学生時代からなぜか自信だけはありました(笑)

起業後、今の環境はどうですか?

横浜にて3人でルームシェアをしていたときは、仕事もプライベートも区別がない生活だったので、今はオンオフの切り替えができて最高です!基本的には自由ですが、最低限のルールはみんなで決めています。3人とも会社で働く経験をしてからの創設メンバーとなるので、責任感は人一倍あります。今後は私たちの個性はもちろん、新人たちの力を発揮できるように、もっと夢を持って働けるような会社にしていきたいです。

デザインとは?

齋藤さん─難易度が上がり続けるゲーム。勝負を挑んでいくプロセスも大事だし、ずっとワクワクしていたいんだと思います。
本間さん─人生そのものです!良くも悪くも、一生をともにしていくものなので、辛いときもあれば、楽しいこともあります。